Tuesday, November 13, 2007

富山の冤罪、「真犯人」に懲役25年実刑判決

富山県氷見市で2002年、元タクシー運転手柳原浩さん(40)が誤認逮捕され、服役した冤罪(えんざい)事件で、犯行を自供し、婦女暴行・同未遂罪などに問われた松江市西川津町、無職大津英一被告(52)の判決公判が14日、富山地裁高岡支部であり、藤田敏裁判長は、懲役25年(求刑・懲役30年)を言い渡した。

 判決によると、大津被告は02年1月14日、富山県内の民家に侵入し、少女(当時18歳)に乱暴。同年3月13日には同県内の別の民家で少女(同16歳)を乱暴しようとした。この2件について、柳原さんが富山県警に誤認逮捕された。大津被告はこの2件を含め、同県や石川県などで、いずれも10歳代の少女に対して計14件の婦女暴行・同未遂などを繰り返した。

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